夢ハウスのSD工法

基礎

基礎には正倉院の校倉造の高床式をもとに開発した「丸形換気孔」による床下換気。
この床下換気は従来工法の4倍の床下換気を可能にしました。床下に風が走ることにより木が腐らず長持ちします。
丸形換気孔は、換気孔の穴を空ける際に基礎の鉄筋切らないですむため、基礎を長く維持し、地震にも本来の強さを発揮します。
剛床構造

各階の床下に、大引き(9.8cmx9.8cmの角材)を45.5cm間隔で施工し、地震による揺れの力を床と壁の面でしかっり支える頑強な構造で、地震に対して剛床構造は在来の根太ころがし(根太工法)と比べ2.5倍の強度を誇ります。
夢パネル

壁面には強度と断熱性が高い夢パネルを使いますので窓などの開口部を広く取ることができます。
また在来工法の筋交い(断面9cmx1.5cm)に対して3.3倍の壁倍率があります。
夢パネルの断熱材にはビーズ法ポリスチレンフォームを使用しています。
吸水性が低く湿気の影響をほとんど受けません。また自消性があり燃やしても有毒ガスの発生がほとんどありません。
床下エコロジー処理

床下は防虫効果の高い木酢液で土壌処理し、シロアリ対策防水シートを敷いた上に竹炭を敷き詰める万全のエコロジー処理を行います。
竹炭の優れた調湿作用で湿気による床下の結露を防止し、シロアリやカビ・ダニなどの害虫の発生を抑制します。
また竹炭はマイナスイオン効果でホルムアルデヒドなどの揮発性有害化学物質を吸着分解する働きがあります。
空間

夢ハウスの天井は、一般住宅よりも高く取ってあり2階を勾配天井にすることや、天井の構造を表しにすることで一般住宅に比べ1.5倍の体積の大空間を実現しています。

Post Tagged with ,